黒猫が白猫を溺愛しています。~七夕の夜~




「...……別に」




...……遊びたいよ、僕だって。




「黒さん、みんなと一緒に遊びましょうよ!」




「...……みんなは僕と一緒に遊びたいなんて思ってない」




「じゃあ黒さんはみんなと一緒に遊びたい気持ちはあるんですか?」




「...……それは、あるけど」




しろはニコッと笑うと黒の手を握りみんなに呼びかける。
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