黒猫が白猫を溺愛しています。~七夕の夜~




「みんな~黒さんが一緒に遊びたいって~」




...……どうせ、




「いいよ~」




「おう、何して遊ぶ?」




予想外な反応に驚く黒をよそにみんなは何して遊ぶかを話し合っている。




みんなに囲まれていくうちに黒の心には嬉しさがこみ上げていた。




でもどこか不安で。




裏切られるんじゃないかとか、
僕だけが友達と思っているだけとか、




今日が終わる前に黒はしろに聞きました。
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