新選組と最強子供剣士
な、なんか仕事の上司を相手にしてる気分。
いや、実際、山南さんみたいに仏様みたいな人はいなかったんだけど。
でも、似てる人はいた。
けど、こんなに裏表のない微笑みをする人じゃなかったしな~
裏は真っ黒な腹黒さんだったし。
「で、剣壱君、君に聞きたいことがあるんだ」
「聞きたいこと?」
「それがですね、私、君が山崎君をはっ倒しているところを見てしまったんです」
「‥‥‥」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ん?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥え、
「ええぇぇえ!?」
あまりの驚き発言に大声を出す。
あ、危ない。
思考まで止まりそうになった。
「え、見たって、え、」
「まぁ簡単に言いますと、君の本性を偶然見てしまったわけになるんです」
いや、あり得ない話じゃない。
実際、今日背後とられたし。
あの時、必要最低限しか注意払えなかったし。
でもな~
プライドが傷つく‥‥‥‥
「そのこと、土方さんに話た?」
「いいえ。話せば命はないだろうと思いましたから。あなたは頭がいいですからね」
嘘~
本当に見破られてるよ。
嘘をついている様子もないし感じもしない。
こういう時はどう対処すればいいんだっけ?
ダメだ、軽くパニクってて頭回らん。
いや、実際、山南さんみたいに仏様みたいな人はいなかったんだけど。
でも、似てる人はいた。
けど、こんなに裏表のない微笑みをする人じゃなかったしな~
裏は真っ黒な腹黒さんだったし。
「で、剣壱君、君に聞きたいことがあるんだ」
「聞きたいこと?」
「それがですね、私、君が山崎君をはっ倒しているところを見てしまったんです」
「‥‥‥」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ん?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥え、
「ええぇぇえ!?」
あまりの驚き発言に大声を出す。
あ、危ない。
思考まで止まりそうになった。
「え、見たって、え、」
「まぁ簡単に言いますと、君の本性を偶然見てしまったわけになるんです」
いや、あり得ない話じゃない。
実際、今日背後とられたし。
あの時、必要最低限しか注意払えなかったし。
でもな~
プライドが傷つく‥‥‥‥
「そのこと、土方さんに話た?」
「いいえ。話せば命はないだろうと思いましたから。あなたは頭がいいですからね」
嘘~
本当に見破られてるよ。
嘘をついている様子もないし感じもしない。
こういう時はどう対処すればいいんだっけ?
ダメだ、軽くパニクってて頭回らん。