編集部からのお知らせ

「虫めづる姫君」汐見 夏衛/著  感想ノート

宮崎監督のナウシカにインスピレーションを与えた古典物語「虫愛づる姫君」の自己流アレンジ小説。変なお姫様と変な御曹司のお話です。

  • ♪苑水真茅さま♪

    はじめまして。読んでくださり&コメントをくださり、ありがとうございます!

    お名前を見た瞬間、おおっと叫んでしまいそうになりました。苑水さんのような有名作家さまに読んでいただけたなんて、光栄です! と同時に、未熟な作品で恥ずかしいです(^-^;

    私も虫は苦手なほうなので、確実に逃げ惑ってしまうとおもいますが(笑)、こんなお姫様がいたなんて素敵ですよね。
    あたたかいご感想をありがとうございました♪少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。

    汐見 夏衛   2015/09/02 20:49

  • はじめまして。
    最後までとても面白く読みました!
    姫が可愛くて可愛くて!とても素敵な女の子でしたー♡
    でも実際は私も毛虫だらけの姫に出会ったら女房たちのように逃げ惑ってしまうかもしれないなあ、とか考えたりしました、笑。

    よい作品をありがとうございました。楽しい読書時間を過ごせました!

    苑水真茅   2015/09/02 12:13

  • ♪和泉りん様♪

    素敵なレビュー&あたたかいご感想、ありがとうございます!
    虫姫と御曹司の魅力を本作以上に語ってくださり、頭が下がります(^-^;

    「虫めづる姫君」の原文は古典の中でもかなりレアな単語が多くて、しかも構成も他作品とは全然ちがうし、すごく読みづらいですよね~。私も最初は全然読みこなせず。色々調べまくってやっと内容把握しました。

    本当に魅力的なキャラクターですよね。本当にこんなお姫様がいたんでしょうか。会ってみたいものです。
    ありがとうございました♪

    汐見 夏衛   2015/08/31 16:34

  • 汐見さん、こんばんは(?)

    「虫めづる姫君」、名前は知っていたんですが読んだことはなく、この機会に原文を読んでみようと思って調べてみたところ、高校のときは得意だった古文がぜんぜんわからなくなっていたことに気づいてショックでした。

    そんな裏話はさておき(笑

    現代版「虫めづる姫君」、にまにまクスクスしながら読ませていただきましたヾ(o´∀`o)
    胡蝶姫、すっごく可愛いです!清光の、側において見つめていたくなる気持ちがわかります。毛虫は怖いので、遠くから(笑

    清光何言ったんや!何言ったんや!!と問い詰めたくなる終わり方が、余韻があって素敵ですね(*´ω`*)

    これからも汐見さんの作品、楽しみにしてます!
    それではまた〜

    和泉りん   2015/08/31 04:47

  • ♪氷月あや様♪

    いつもありがとうございます。本作品初レビュー&初感想、うれしいです!

    レビュー読ませていただきました。最初の三行がとてもキャッチーで素敵です! なんだかすごく面白い小説のように思えてくる(笑) 姫君のキャラクターもとても魅力的に紹介してくださって、感激です。

    それにしても「虫めづる姫君」はすごいお話ですね。千年前の物語とは思えないほどキャラが立っていて台詞にも深みがあって、描写も細かくて、展開も工夫されていて。
    はじめて読んだのはたぶん氷月さんと同じく高校時代だったと思うんですが、かなり衝撃を受けました。こんな物語があったのか!他の物語と全然ちがう!と。

    で、久々に読み返してみて突然、自分なりに小説にしてみたいと思いつき、勢いで書きました。
    おっしゃるとおり、華月譚の汀にそっくりでしたね(笑) きっとどこかで虫姫の天真爛漫なイメージが残っていてそれに引きずられ、ああいうキャラが出来上がったんだなあと、やっと気づきました。

    私の平安王朝の知識なんて、下手の横好きで完全な付け焼き刃なんですが、楽しいと言っていただけて光栄です!
    ありがとうございました。

    汐見 夏衛   2015/08/29 08:10

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