☆お見舞いに来てください☆

「もちろん」


璃子ははまさに天にまで上れそうな気分だった。

そう言った水嶋の顔も心から楽しそうな表情をしていて、璃子もまたそれに負けないぐらいのトキメキを感じていた。


「じゃあ、改めてこれからも仲良くしてくださいね」

「こ、こちらこそよろしくお願いします!」


二人はどちらともなく握手を交わすと、再び楽しくて美味しい時間を過ごした。


食べ友…

今までにない異性との進展に璃子は当たり前だけど有頂天。

正直このまま恋人?というまでの道のりまで本当に近かったりして…

まるでビッグチャンスと言わんばかりに、璃子は心の中でガッツポーズを浮かべた。

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