time~元暴走族豊×キャバ嬢カナ~
頭がクラクラする。
足元もふら付いてきたし。
「おい!ゆめか!話はまだ終わってないぞ。」
店長の声は聞こえているんだけど、あたしの体は言うことを聞かない。
早くこの場から立ち去らなきゃ。
早く……
ここから……
ふら付く体を支えるように壁に手を突き、やっとの思いで外へ出ると、煌々と光り輝くネオンがあたしの頭を余計にクラクラさせる。
理解できない。
理解したくない。
浅葱は一体何のために……―
足元もふら付いてきたし。
「おい!ゆめか!話はまだ終わってないぞ。」
店長の声は聞こえているんだけど、あたしの体は言うことを聞かない。
早くこの場から立ち去らなきゃ。
早く……
ここから……
ふら付く体を支えるように壁に手を突き、やっとの思いで外へ出ると、煌々と光り輝くネオンがあたしの頭を余計にクラクラさせる。
理解できない。
理解したくない。
浅葱は一体何のために……―