【続】清華魔法学園〜未来選択編〜











「魔法石、俺のな」







そう来たか。




ニコニコ笑顔で答えた翼先輩の答えにすぐに納得する。







優秀な魔法使いの魔力が込められた魔法石は物凄く価値のあるものなので、百花であり、A級の翼先輩の魔法石ならクリスマスプレゼントとしては十分である。




むしろ十分すぎる、豪華すぎる。









「ちなみに俺のは家事ロボット、田中さんやで!!田中さんはアナタの代わりに家事をしてくれるんや!!但し3回までのお試し品、ちゃんとしたの欲しくなったら俺のとこ来てや!!て奴やけど!!」






「さ、さすが学先輩……」








翼先輩の流れで学先輩も誇らしげに自分のプレゼントについて語ってくれたが、さすが学先輩、商売のことしか考えていない。






金の亡者だ。













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