【続】清華魔法学園〜未来選択編〜












「現状維持ねぇ。まぁ、いいんじゃないの?あの2人、今すぐ答えが欲しそうには見えないし。じっくり考える時間くらい必要でしょ?」







「んー。そっか……そうだよねぇ」









こういう時のコタさんはなんて頼もしいのだろう。





ウィンク付きのコタの意見を聞いてうんうんと頷く私。








答えは焦る必要はない。




ゆっくり考えて行こう。







…………これは決して逃げてる訳じゃないぞ。









「魔法界に反逆する組織。反逆組織heart」







「え?」









いきなり。




コタがいきなり恋バナからどのように繋がるのかよくわからないことを呟き出し、困惑する。







な、な、何?












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