【続】清華魔法学園〜未来選択編〜










「パーティー準備とかクソつまらないんだよねぇ!!光よ!!他の者に無数の弾丸を浴びせよ!!」







怒る私なんて無視して珠樹が立て続けに楽しそうに詠唱を唱える。







ビュンッ







現れたのは光の魔法で作られた無数の弾丸。





四方八方に飛び散って珠樹からそれらが私目掛けて飛んでくる。








「………っ」








この散らばり方では先ほどの魔法みたいに一瞬で避けることは無理だ。





なのでこれを私が無傷で回避するためには………。








「真面目に働きなさいっ!!」








パァァァァッ







怒鳴りながらも体から有り余る膨大な魔力を放出する。







バァァァァンッ






そして私の魔力と珠樹の魔法は激しくぶつかり、音を立てて消えた。















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