【続】清華魔法学園〜未来選択編〜











「世界最強舐めんなよ!!?」






「魔力だけでこの破壊力!!やっぱり紗久は面白い!!」







睨みつける私とは対照的に本当に楽しそうに珠樹が笑う。






ほんんんんんんんと、迷惑な戦闘狂!!!




こんな問題児、いくら魔法使いとして優秀でも百花に所属できないでしょ!!?






人間性おかしいもん!!!









「光よ!!他の者を潰す岩石となれ!!」






「無駄よ!!珠樹!!」








珠樹の光の魔法と私の膨大な世界最強の魔力。









ドォォォォォンッ



バァァァァンッ



ガシャァァァンッ








派手な魔法と魔力の攻防が目にも止まらぬ早さで繰り広げられていく。






互いの力は五分五分。




どちらも譲る気はないが、私は防戦一方だ。







魔力放出で魔法を打ち消すことができても、人を傷つけることまではできないから………。












< 93 / 255 >

この作品をシェア

pagetop