INFATUATOシンドローム
馬鹿?「おっ、やんのか〜!やっていいのか〜!」
電話?「やめときな。変に首突っ込まない方がいいから」
翼とあっちのお馬鹿さんはやる気満々みたいだけど、電話さんは乗り気じゃないみたいだ。
璃夢「翼、あの人たちも関係ないよ?全く関係ないわけじゃないけど。」
翼「あぁ?なんでだよ。俺だけ喧嘩なしとかズリぃだろ?」
ズルいって……ホントにやりたかったんだね?翼もやっぱり格闘バカだね。
璃夢「だってあの人たちは、日向くんになんの恨みもないもん。」
電話?「あれ?覚えてたの?凄いなぁ〜」
そりゃあずっとあの一言に違和感感じてましたからね!
翼「じゃあアレは敵じゃねぇんだな。つまんねぇーのー!」
敵は少ない方がいいでしょ!それに、この人たちは多分この倉庫の持ち主、暴走族の人だよね!無闇に喧嘩売ったらダメだよ!
時雨「璃夢って強いんだね!」
璃夢「そうかな?もっと強くなりたいけどね?ってとりあえず!時雨の縄解いてよ!電話さん!」
時雨の縛られている縄の先をいつの間にか握っていた電話さんにそうお願いした。
電話?「で、電話さんって……俺のこと?」
璃夢「そう!」