INFATUATOシンドローム
ココに…来い?


璃夢「またココに来て、いいんですか?」


【朱雀】だったっけ?朱雀の仲間になったわけじゃないのにいいのかな?


羚焚「お前の強さなら文句言うやつもいねぇし、俺が認めたんだ。文句なんて言わせねぇ。」


はい、王様発言いただきました。またこれ断ると今、帰してくれないんだろうな。


璃夢「じゃあ暇な時に来ます。………多分」


保険をかけましょう。多分とつけておけば9割型来なくても文句は言われない!

みんな覚えておいてね!【多分】とか【かも】とかは魔法の言葉だよ!
《屁理屈である。良い子は真似しないでね》


羚焚「多分…だと?」


うひゃっ!睨まれた!?なんで!?なんで!?保険かけたのがいけなかった!?


羚焚「来るよな?」


璃夢「あい……」


皆さん。保険をかける相手も考えましょうね


羚焚「あと、俺に敬語使うなよ」


璃夢「えっ?でもそれは…」


難しいよね…?ヤンキーの王様的地位の人に敬語を使わないなんて…そんなに神経図太くない!


羚焚「敬語、使わないよな?」


璃夢「あ、あい……」


またまた丸め込まれてしまいました…。


羚焚「送る」


そう言って加賀美くんは立った


璃夢「送るって?」


どこに?
< 246 / 540 >

この作品をシェア

pagetop