INFATUATOシンドローム
翼「おぅ!」
翼が探してくれなかったら見つからなかったよね
璃夢「あっ、翼!着替えが途中なら丁度いいや!このタオルを水につけて体拭いてあげて?僕はキッチン行ってみるから」
自由に使っていいって言ってくれたから、飲み物とか食べられそうなものだけ見に行こうかな
翼「わかった」
璃夢「……もう部屋の中色々見ちゃダメだからね?」
なんだかそわそわしているようだったので、まさかと思って釘を刺す。
翼「………はーい。」
すると、少し間があってから翼から返事があった。
きっと翼のことだもん、少しでもタイマンを張りたいと思ってもらえるような情報がないか探そうとしてたんだろう。
でも寝ている間に人の部屋を物色するのはダメなことだよ!
璃夢「じゃあ行ってくるね!」
翼「おー」
そして私は、漣さんが言ったように出てすぐ隣の部屋に向かった。
翼が探してくれなかったら見つからなかったよね
璃夢「あっ、翼!着替えが途中なら丁度いいや!このタオルを水につけて体拭いてあげて?僕はキッチン行ってみるから」
自由に使っていいって言ってくれたから、飲み物とか食べられそうなものだけ見に行こうかな
翼「わかった」
璃夢「……もう部屋の中色々見ちゃダメだからね?」
なんだかそわそわしているようだったので、まさかと思って釘を刺す。
翼「………はーい。」
すると、少し間があってから翼から返事があった。
きっと翼のことだもん、少しでもタイマンを張りたいと思ってもらえるような情報がないか探そうとしてたんだろう。
でも寝ている間に人の部屋を物色するのはダメなことだよ!
璃夢「じゃあ行ってくるね!」
翼「おー」
そして私は、漣さんが言ったように出てすぐ隣の部屋に向かった。