INFATUATOシンドローム
父「ゆ、雪!見たか!?お前の彼女と友達が初めて笑ってくれたぞ!?」
雪「……うるさい…帰れ…ゴホッゴホッゴホッ」
父「なんでだよ〜!お前も嬉しいだろ〜?大好きなお父さんがお見舞いに来たんだから〜」
雪「嬉しいわけない…逆に熱上がるわ…」
そう言って今度は頭から布団を被って潜り込んでしまった。
だけど、熱のせいかもしれないけどさっきよりも顔も耳も赤くなっているのが見えた。きっと日向くんは嬉しかったんだと思う。
グゥ〜〜〜
すると、結構大きめな音でお腹のなる音がした。なので私は翼をみた。
翼「えっ?なんで俺見んの?俺じゃねぇからな!?ぜってー違ぇからな!?」
うん。翼じゃないね。翼って潔いからお腹鳴ったなら『腹減ったな〜。璃夢!飯くいに行こうぜー?』とか言いそうだもんね。
雪「……………」
だとすると…もしかして日向くん?
璃夢「日向くん、お腹空いたんですか?」
雪「す、空いてなんかねぇし…」
璃夢「お昼、ちゃんと食べられなかったんじゃないんですか?」
そう私が言うと
雪「な、なんで知って!?ゴッホゴホッ」
勢いよく布団から出てきた。
璃夢「もぉあんまり大きな声出さないでください」
もう何度目か分からないけど日向くんの肩を押してベッドに寝かせた。
璃夢「体調悪い時は食欲不振になるので、もしかしたらそうなのかなって思っただけです」
まぁ、ホントに食べれてなかったとは思わなかったけど。
雪「……うるさい…帰れ…ゴホッゴホッゴホッ」
父「なんでだよ〜!お前も嬉しいだろ〜?大好きなお父さんがお見舞いに来たんだから〜」
雪「嬉しいわけない…逆に熱上がるわ…」
そう言って今度は頭から布団を被って潜り込んでしまった。
だけど、熱のせいかもしれないけどさっきよりも顔も耳も赤くなっているのが見えた。きっと日向くんは嬉しかったんだと思う。
グゥ〜〜〜
すると、結構大きめな音でお腹のなる音がした。なので私は翼をみた。
翼「えっ?なんで俺見んの?俺じゃねぇからな!?ぜってー違ぇからな!?」
うん。翼じゃないね。翼って潔いからお腹鳴ったなら『腹減ったな〜。璃夢!飯くいに行こうぜー?』とか言いそうだもんね。
雪「……………」
だとすると…もしかして日向くん?
璃夢「日向くん、お腹空いたんですか?」
雪「す、空いてなんかねぇし…」
璃夢「お昼、ちゃんと食べられなかったんじゃないんですか?」
そう私が言うと
雪「な、なんで知って!?ゴッホゴホッ」
勢いよく布団から出てきた。
璃夢「もぉあんまり大きな声出さないでください」
もう何度目か分からないけど日向くんの肩を押してベッドに寝かせた。
璃夢「体調悪い時は食欲不振になるので、もしかしたらそうなのかなって思っただけです」
まぁ、ホントに食べれてなかったとは思わなかったけど。