INFATUATOシンドローム
璃夢「ねぇ、玖音。『慰みもの』ってなに?」
玖音「………、ん?」
璃夢「慰みもの。さっき玖音言ったよね?慰みものにする〜がナントカカントカって」
玖音「…相手をいじめるとか、からかうとか最低な意味…。だから僕は最低なんだ…ぅぅうっ」
璃夢「あわわわっ!玖音は最低じゃないよ!だから泣かないで!?」
話題ミスったね!そんな意味だとは思わずごめんなさい!!
ぽんぽんと玖音の頭を撫でてあげる。すると玖音は私に抱きつく腕を強めた
鷹也「………ぅぅうううう!」
鷹也くんも!?
そんなことをしていると今度は鷹也くんが泣き出した。
璃夢「ど、どうしたの!?」
今僕、何も言ってないし何もしてないよね?!
煌月「鷹也、めんどくさいよ」
鷹也「だっでー!!」
煌くんは理由がわかっているようで鷹也くんにそう言ったがグズグズ言う声は酷くなるばかり。
璃夢「鷹也くんも泣かないでよ?」
今度は鷹也くんを撫でてあげる 。
するとまた玖音が泣きだし、頭を撫でると、次はまた鷹也くんが泣きだし……なんだこれは…