INFATUATOシンドローム
玖音「……じゃあ!璃夢は変な性癖の人に捕まったんだ!そしてオトコの娘になれと言われたんだ!」
璃夢「いや、捕まってないから。まず、追いかけられてもないし」
玖音「うぅぅう……じゃあ!璃夢は男の子になりたかったんだね!」
璃夢「うん、今までで一番意味わかんない。」
お金のためって言ったのになんで私が男の子になりたがるのよ?
玖音は意外と想像力が豊かだということがわかった。
玖音「えぇ…これも違うの?じゃあ何?」
璃夢「詳しくいえば、僕の家は貧乏なんだ」
玖音「貧乏?男子校に入るほど?」
璃夢「まぁ入りたい高校もなかったし、学費にお金使うより、食費とか光熱費に回してくれた方が嬉しいし。」
玖音「でも高校入ったんだね?」
璃夢「そうそう。受験シーズンが終わったことに気づいたお母さんが、僕の伯父さんにお金貸してとか言い出して、それは良くない!ってなってカクカクシカジカです。」
玖音「途中、すごい割愛したね」
ごめんね?ちょっと説明が面倒になったの