INFATUATOシンドローム
玖音「まぁだいたい分かったけど……はぁ…無茶苦茶すぎるでしょ」
すごい!カクカクシカジカでも伝わった!
無茶苦茶かな?でも入学してから1ヶ月、何事もなく過ごせたし意外と行けるとおもうよ?
玖音「璃夢のこと知ってる先生は?いるの?」
璃夢「うん!理事長も知ってるし、大翔さんも知ってるよ?」
玖音「あー、納得。やたら仲いいと思ったら、なるほどね。秘密の共有をしてたからか」
秘密の共有だって!なんかカッコイイ!しかも友達同士みたいじゃない?『秘密を共有しようぜ』みたいな!
《璃夢も何が言いたいのか分からない》
玖音「じゃあ僕は璃夢の秘密を握ったわけだね」
そうゆうことだね
璃夢「ズズズッ」
あー、喉乾いた。さっき、大きい声で玖音に謝ったからさ、喉カラカラなのよ
玖音「えっ、焦らないの?」
璃夢「ゴクッ…なにが?」
玖音「いや、だって僕が璃夢は女の子だよ!ってみんなにバラしちゃうかもしれないんだよ?」