INFATUATOシンドローム

あぁ!それを脅しに使って私をトップから下ろそう!とか?


璃夢「でも、玖音はそんなことしないよ?」


玖音「っ、忘れたの?僕、璃夢をイジメたんだよ?」


璃夢「おぉ、また自虐ネタですか?」


もしかして意外と気に入ってる?そのネタ。


璃夢「でもさ、仮にバラしたとしても玖音にメリットある?」


玖音「英語のテスト最下位なのに、メリットの使い方あってるなんて…」


璃夢「こらこら、最下位を馬鹿にしたらダメだぞ?最下位ってことは伸びしろがあるって事じゃん!」


玖音「璃夢のそういうポジティブシンキングなところ僕好きだよ」


いきなりの告白!


璃夢「僕も、玖音が好きだよ。」


好きって言われたら好きって返すのは普通だよね?玖音のこと好きだし。


玖音「っ///」


璃夢「?顔赤いよ?大丈夫?」


暑いのかな?


玖音「だ、大丈夫だよ。………あぁ、心臓に悪い。女の子だから尚悪い」


大丈夫と言ったあと、すごく小さな声で何か言ったようだったが聞こえなかった

はぁ〜でも玖音にバレて良かったかも!なんか心にゆとりができた気がするし!


《こうして唯一女の子と知る同級生ができた》




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