INFATUATOシンドローム
翼「ファンなんて可愛いものじゃねぇだろ、どう見ても」
雪「どっちにしろ怖い」
煌月「だな。璃夢さんのあの怖い発言になんの違和感も感じてないんだもんな」
翼「璃夢、あれで怒ってんだよな。」
煌月「えぇ!?怒ってたの!?」
翼「アイツは静かにキレるタイプなんだよ。意外と沸点低いよな」
悠真「怒り散らさないの凄い大人ですよね。流石璃夢さんだ」
翼「………ここにも信者いるじゃんか。」
雪「なんなんだ。頭おかしいヤツしか周りにいないじゃないか」
煌月「頭おかしいはシンプル悪口!…って、あれ?璃夢さんどこに行った?」
──────その頃の璃夢はというと…
鷹也達と一緒に練習する場所や時間を決めていた
《意外と真面目にやってた》
璃夢「じゃあ競技は全部で十個くらいか。」
鷹也「徒競走のコースはもう作ってあるらしいですよ!」
璃夢「あ、そうなんだ!じゃあリレーと二人三脚、ロミオとジュリエット。あとは…そう!風船割りレースがトラック使えばいいね!」
衛「あれ?借り物競争と障害物は練習無しっすか?」
璃夢「借りる物とか障害物の順番わかっちゃったら楽しくないしぶっつけ本番でも大丈夫じゃないかな?」
大空「そうです!兄貴がいらないと言えばいらないんです!」
樹「璃夢さんの言うことは絶対です!」