秘密の糸Season1㊤
【円花side】
そして月日が経った。
ついに私の誕生日がやってきた。
「円花はいこれ、誕生日おめでとう。」
そう言ってお母さんは私にプレゼントを渡してくれた。
「えーなになに!?開けてもいいー??」
「いいわよ」
ガサガサ
そして私は、包装紙を破り、箱を開けた。
中にはずっと欲しかったブーツが入っていた。
「わあー!これ、欲しかったブーツ!!」
「それ履いて、誕生日会行きなさい。」
「ありがとうー!!お母さん!!」
私は、お母さんに抱きついた。
「ほら、早く行っておいで。」
「うん!」
そして私はお母さんから離れ、貰ったブーツを早速履いた。
「じゃあ行ってきます!!」
「行ってらっしゃい」
ガチャ
そしてドアを開け、外に出た。
その時、外で秀兄ちゃんが立っていた。
「秀兄ちゃん?どうしたの?」
「ごめん、円花!今日晋一バイトで朝から出るやつが熱出たらしくて代わりに行ってるんだよ…ほんっとごめん!」
「そうなんだ!ううん!大丈夫だよ!」
「ごめんなー…とりあえず俺と一緒に家で待ってよ?」
「そうだね!」
そして私達は、須藤家に向かった。
そして月日が経った。
ついに私の誕生日がやってきた。
「円花はいこれ、誕生日おめでとう。」
そう言ってお母さんは私にプレゼントを渡してくれた。
「えーなになに!?開けてもいいー??」
「いいわよ」
ガサガサ
そして私は、包装紙を破り、箱を開けた。
中にはずっと欲しかったブーツが入っていた。
「わあー!これ、欲しかったブーツ!!」
「それ履いて、誕生日会行きなさい。」
「ありがとうー!!お母さん!!」
私は、お母さんに抱きついた。
「ほら、早く行っておいで。」
「うん!」
そして私はお母さんから離れ、貰ったブーツを早速履いた。
「じゃあ行ってきます!!」
「行ってらっしゃい」
ガチャ
そしてドアを開け、外に出た。
その時、外で秀兄ちゃんが立っていた。
「秀兄ちゃん?どうしたの?」
「ごめん、円花!今日晋一バイトで朝から出るやつが熱出たらしくて代わりに行ってるんだよ…ほんっとごめん!」
「そうなんだ!ううん!大丈夫だよ!」
「ごめんなー…とりあえず俺と一緒に家で待ってよ?」
「そうだね!」
そして私達は、須藤家に向かった。