レヴィオルストーリー2
「…会談って何時から?」
「5時です。それから一時間半、頑張って下さい。」
「まじかよ…」
マケドニスの言葉にアレンはかなり落ち込んだ。
「はぁ…。あ、そうだ、マケドニス。執務の前に風呂入るから、シルラに言っといて。」
「はい。昨日入ってないんですか?」
「昨日は疲れててさ…」
そんなアレンの言葉にマケドニスはにやついた。
アレンはそれにちょっと眉根を寄せる。
「…お前も考えてることバレバレだぞ」
「え?何のことですか??」
そんな話をしているうちに、食堂についた。