『One more Love♡』
楽しい時間も終わり,弥姫と雅先生は,帰って行った。
「さて,後片付けしなくちゃね」
「ですね。あたし,洗い物しちゃいますね」
「待って。ワタシがするからココちゃんは,ゆっくりしてて」
慎さんは,あたしの背中をソファーにでも座ってて…と言わんばかりに押す。
あたしは,お言葉に甘えて,ソファーに座ろうとした時,
「ココたん,おうろいっちょにはいろ?」
「おうろ?…ああ~お風呂!!」
「うん」
あたしは,キッチンに居る慎さんを見ると,慎さんは苦笑いをして,〝 お願い出来る?〟っと言って来たので,あたしは〝はい。じゃぁ一緒に入ってきますね 〟っと返事を返したが,あたしはある事に気付いた。
「……」
「ココちゃん,どうかしたの?」
「あ…その…着替えが…」
「なるほど。ワタシの服で良かったら適当に出しておくから,それ使って」
「ありがとうございます。では,お借りします」
あたしは,そう返事すると,璃桜くんに案内されてお風呂場へと向かった。
璃桜くんと一緒にお風呂に入ると,あたしは先に頭と身体を洗ってあげ,あたしは,軽く身体にシャワーを掛けて湯船に一緒に浸かった。
「お湯温かくて気持ちいいね」
「うん」
しっかりと湯船で浸かった後,脱衣場に出てバスタオルを身体に巻き付け,璃桜くんの身体を拭いていると,『ガチャ』っとドアが開き,
「ごめーん,ココちゃん,服探すのn…」
「えっ…」
「えっ……あっ」
慎さんは,慌ててドアを閉め,
「ごめんっ。まさか上がってる何て思わなくて…服…ここに置いとくから…ホントごめんね」
そう言うと,慎さんはその場から離れて行った。
「ココたん,だいじょうう?」
「…えっ…ぁ…うん…(なっ,何が起こったの今…)」
取り敢えず,落ち着いて璃桜くんの着替えを手伝う。
「よし。璃桜くん,先に出ていいよ。ココちゃん,まだ身体洗ってないから,後で出るからね」
「うん,わかった~」
璃桜くんは,ドアを開けて出ようとすると,慎さんが置いて行った服に目を止め,〝ココたん,こえおようふく 〟っと服を持ってきてくれた。
「あ,ありがとう」
あたしは,服を受け取ると,璃桜くんは,慎さんの居る部屋へと向かっていったのだ。
「さて,あたしも頭と身体洗って上がらなきゃ」
そう自分に言い聞かせ,あたしは再びお風呂に入り,自分の事を終わらせてサッサとお風呂から上がり,慎さんの服を着てダイニングの方へと向かった。
「お風呂から上がりました」
あたしが慎さんに声を掛けると,慎さんは,あたしの顔を見るなり,頭を下げる。
「えっ?慎さん…??」
「さっきは,ホントにごめんなさい。決して悪気があったワケじゃないの…」
「慎さん,顔…上げて下さい。」
「怒って…ないの?」
「?怒りませんよ。ただ…少し恥ずかしかったくらいで…」
あたしは頬を赤らめると,慎さんは頭を上げて,
「恥ずかしがる様なスタイルじゃなかった様に思ったけど…」
っと普通に言ってくる。
「えっ?」
「そんなマジマジと見た訳じゃないわよ?…何となくそんなふうに見えたから…」
「ココたんね,おむねおおきかったの~」
「璃桜くんっ」「こら,璃桜っ」
あたしと慎さんは,照れ方はちがうが璃桜くんの名前を呼ぶ。
「きゃーにげう~」
璃桜くんは,『トテトテ』っと走りながら3階への階段を上り,自分の部屋へと入って行った。
「さて,後片付けしなくちゃね」
「ですね。あたし,洗い物しちゃいますね」
「待って。ワタシがするからココちゃんは,ゆっくりしてて」
慎さんは,あたしの背中をソファーにでも座ってて…と言わんばかりに押す。
あたしは,お言葉に甘えて,ソファーに座ろうとした時,
「ココたん,おうろいっちょにはいろ?」
「おうろ?…ああ~お風呂!!」
「うん」
あたしは,キッチンに居る慎さんを見ると,慎さんは苦笑いをして,〝 お願い出来る?〟っと言って来たので,あたしは〝はい。じゃぁ一緒に入ってきますね 〟っと返事を返したが,あたしはある事に気付いた。
「……」
「ココちゃん,どうかしたの?」
「あ…その…着替えが…」
「なるほど。ワタシの服で良かったら適当に出しておくから,それ使って」
「ありがとうございます。では,お借りします」
あたしは,そう返事すると,璃桜くんに案内されてお風呂場へと向かった。
璃桜くんと一緒にお風呂に入ると,あたしは先に頭と身体を洗ってあげ,あたしは,軽く身体にシャワーを掛けて湯船に一緒に浸かった。
「お湯温かくて気持ちいいね」
「うん」
しっかりと湯船で浸かった後,脱衣場に出てバスタオルを身体に巻き付け,璃桜くんの身体を拭いていると,『ガチャ』っとドアが開き,
「ごめーん,ココちゃん,服探すのn…」
「えっ…」
「えっ……あっ」
慎さんは,慌ててドアを閉め,
「ごめんっ。まさか上がってる何て思わなくて…服…ここに置いとくから…ホントごめんね」
そう言うと,慎さんはその場から離れて行った。
「ココたん,だいじょうう?」
「…えっ…ぁ…うん…(なっ,何が起こったの今…)」
取り敢えず,落ち着いて璃桜くんの着替えを手伝う。
「よし。璃桜くん,先に出ていいよ。ココちゃん,まだ身体洗ってないから,後で出るからね」
「うん,わかった~」
璃桜くんは,ドアを開けて出ようとすると,慎さんが置いて行った服に目を止め,〝ココたん,こえおようふく 〟っと服を持ってきてくれた。
「あ,ありがとう」
あたしは,服を受け取ると,璃桜くんは,慎さんの居る部屋へと向かっていったのだ。
「さて,あたしも頭と身体洗って上がらなきゃ」
そう自分に言い聞かせ,あたしは再びお風呂に入り,自分の事を終わらせてサッサとお風呂から上がり,慎さんの服を着てダイニングの方へと向かった。
「お風呂から上がりました」
あたしが慎さんに声を掛けると,慎さんは,あたしの顔を見るなり,頭を下げる。
「えっ?慎さん…??」
「さっきは,ホントにごめんなさい。決して悪気があったワケじゃないの…」
「慎さん,顔…上げて下さい。」
「怒って…ないの?」
「?怒りませんよ。ただ…少し恥ずかしかったくらいで…」
あたしは頬を赤らめると,慎さんは頭を上げて,
「恥ずかしがる様なスタイルじゃなかった様に思ったけど…」
っと普通に言ってくる。
「えっ?」
「そんなマジマジと見た訳じゃないわよ?…何となくそんなふうに見えたから…」
「ココたんね,おむねおおきかったの~」
「璃桜くんっ」「こら,璃桜っ」
あたしと慎さんは,照れ方はちがうが璃桜くんの名前を呼ぶ。
「きゃーにげう~」
璃桜くんは,『トテトテ』っと走りながら3階への階段を上り,自分の部屋へと入って行った。