『One more Love♡』
「弥姫…取り敢えz…」
「あら?弥姫ちゃんじゃない。どうしたの?今日はお休みなはずでしょ?」
車を駐車場に停めに行ってた慎さんが戻って来たのだ。
「慎さん,お疲れ様です。ココの連絡先聞きに来たんです。」
「えっ?弥姫ちゃん,知らなかったの?!」
「ケータイを買いに行くって事は聞いてましたけど…新しいのを手にした…って事は知らなかったです」
弥姫が再び頬を膨らませて拗ねると,
「あ~ココちゃんにケータイプレゼントしたのワタシだったからかも…。」
「えっ?どういう…?」
「とにかくここで話するんじゃなくて,上がったら?」
「いいんですか?」
弥姫は,慎さんに確認する。
「弥姫ちゃんは,特別ね。雅の彼女だし,ココちゃんの親友だから。それに…」
「それに?」
「何より,璃桜が弥姫ちゃんにも懐いてるから。」
慎さんは,そう言うと,荷物を持って部屋へと続く階段を上がって行く。
「弥姫上がって行けば?雅先生には,連絡して家に来て貰ったらいいと思うし…」
あたしも慎さんの後に続いて階段を上がると,
「ココ変わったね」
「ん?」
「結婚出来なくなった…って泣いてた日からまだそんなに日にち経ってないけど…明るくなった」
「それはきっと…璃桜くんと慎さんのお陰だよ」
あたしが弥姫に微笑み掛けると,〝ココもしかして…慎さんの事好きになったんじゃない?〟っと後ろから声を掛けられるが,〝取り敢えず,中に入ろ?〟っと言って,自分の部屋として使わせて貰ってる部屋へとあたしは,弥姫を案内した。
「あら?弥姫ちゃんじゃない。どうしたの?今日はお休みなはずでしょ?」
車を駐車場に停めに行ってた慎さんが戻って来たのだ。
「慎さん,お疲れ様です。ココの連絡先聞きに来たんです。」
「えっ?弥姫ちゃん,知らなかったの?!」
「ケータイを買いに行くって事は聞いてましたけど…新しいのを手にした…って事は知らなかったです」
弥姫が再び頬を膨らませて拗ねると,
「あ~ココちゃんにケータイプレゼントしたのワタシだったからかも…。」
「えっ?どういう…?」
「とにかくここで話するんじゃなくて,上がったら?」
「いいんですか?」
弥姫は,慎さんに確認する。
「弥姫ちゃんは,特別ね。雅の彼女だし,ココちゃんの親友だから。それに…」
「それに?」
「何より,璃桜が弥姫ちゃんにも懐いてるから。」
慎さんは,そう言うと,荷物を持って部屋へと続く階段を上がって行く。
「弥姫上がって行けば?雅先生には,連絡して家に来て貰ったらいいと思うし…」
あたしも慎さんの後に続いて階段を上がると,
「ココ変わったね」
「ん?」
「結婚出来なくなった…って泣いてた日からまだそんなに日にち経ってないけど…明るくなった」
「それはきっと…璃桜くんと慎さんのお陰だよ」
あたしが弥姫に微笑み掛けると,〝ココもしかして…慎さんの事好きになったんじゃない?〟っと後ろから声を掛けられるが,〝取り敢えず,中に入ろ?〟っと言って,自分の部屋として使わせて貰ってる部屋へとあたしは,弥姫を案内した。