『One more Love♡』
「ココたん,おえかきのちゅじゅきは?」
「あ!!そうだね,続きしようね」
あたしが璃桜くんとお絵描きの続きをし始めると,慎さんは,ソファーから立ち上がり弥姫と雅先生の近くへと行く。
「弥姫ちゃん,ありがとうね。3人の写メ欲しかったから嬉しかったわ。」
「いえ。力になれたなら良かったです」
「慎,お前…本気なんだな…」
「えっ?」
「ココちゃんの事だよ。本気なんだな?」
慎さんは,あたしと璃桜くんが一緒に並んでお絵描きをする姿を見詰めて,
「ええ。本気よ。ココちゃんなら,璃桜とワタs…ぃゃ,俺の事…そのまま受け止めてくれると思うんだ…」
「慎…伝わるといいな。慎の気持ち…」
「そうだな。」
慎さんと雅先生は,男2人で微笑み合う。
「きっと伝わると思いますよ」
「み,弥姫ちゃんっ。今の聞いて…っ?!」
「はい。バッチリ聞いてました」
「………」
「オレ達で力になれる事は,何でも言えよ?」
「そそ。慎さんには,ココを幸せにして貰わなきゃ…ですからね!」
弥姫がウィンクしながら慎さんにそう話すと,〝みーちゃん,そろそろ失礼しよっか〟っと話してる声が聞こえて来て,あたしは弥姫達の方に顔を向ける
「弥姫,行くの?」
「うん。元々の目的は果たせたからね。みーちゃんとのデートにそろそろ行くわ」
「そっか…ありがとね。後…今度,空いてる時間にネイル手直ししてあげるから,空いてる時教えてよね?エステティシャンなんだから,爪の手入れも大事だよ?」
弥姫は,爪に目を落とす。
「いつの間にチェックしたのよ…」
「元・ネイリストのあたしには,隠せないって。」
「じゃぁ空いてる時LINEするわ」
「ん。待ってる」
あたしは弥姫に軽く手を振る。
「弥姫,目的ってなんだったんだ?」
「ん?ココの新しいスマホの連絡先を知る事だよ。昨日聞き忘れたから…」
弥姫が舌を軽く出しながらおどけて言うと,雅先生があたしに話し掛けて来る。
「ココちゃん」
「…はい?」
「オレにもココちゃんの連絡先,教えてくれる?」
「えっ?」
あたしが首を傾げると,
「璃桜の体調が悪くなった時とか緊急で連絡出来る様にしてた方が安心だろ?」
「確かに…そうかも知れないけど…」
あたしは,弥姫の恋人の連絡先を知っていいものか,悩んでしまった。
「連絡先交換しときなよ,ココ。変な遠慮しなくていいから。」
「弥姫っ…」
あたしは,弥姫がそう言ってくれるなら…っと,スマホを手にして、雅先生の近くへと行こうとした時,
「ココたん,どこいくの?」
「ん?どこにも行かないよ。雅先生に連絡先教えて来るだけだから,ちょっと待っててね」
「ココちゃん,オレがそっちに行くからいいよ。璃桜の傍に居てやって」
「ありがとうございます」
あたしは雅先生の言葉に甘えて,璃桜くんの傍に居ると,
雅先生が来てくれ,直電とLINEの交換をした。
「璃桜の事で何かあったら,すぐ連絡してくれていいから。」
「ありがとうございます」
あたしが軽く頭を下げると,雅先生は弥姫の傍に戻り,デートをする為家から出て行ったのだ。
「あ!!そうだね,続きしようね」
あたしが璃桜くんとお絵描きの続きをし始めると,慎さんは,ソファーから立ち上がり弥姫と雅先生の近くへと行く。
「弥姫ちゃん,ありがとうね。3人の写メ欲しかったから嬉しかったわ。」
「いえ。力になれたなら良かったです」
「慎,お前…本気なんだな…」
「えっ?」
「ココちゃんの事だよ。本気なんだな?」
慎さんは,あたしと璃桜くんが一緒に並んでお絵描きをする姿を見詰めて,
「ええ。本気よ。ココちゃんなら,璃桜とワタs…ぃゃ,俺の事…そのまま受け止めてくれると思うんだ…」
「慎…伝わるといいな。慎の気持ち…」
「そうだな。」
慎さんと雅先生は,男2人で微笑み合う。
「きっと伝わると思いますよ」
「み,弥姫ちゃんっ。今の聞いて…っ?!」
「はい。バッチリ聞いてました」
「………」
「オレ達で力になれる事は,何でも言えよ?」
「そそ。慎さんには,ココを幸せにして貰わなきゃ…ですからね!」
弥姫がウィンクしながら慎さんにそう話すと,〝みーちゃん,そろそろ失礼しよっか〟っと話してる声が聞こえて来て,あたしは弥姫達の方に顔を向ける
「弥姫,行くの?」
「うん。元々の目的は果たせたからね。みーちゃんとのデートにそろそろ行くわ」
「そっか…ありがとね。後…今度,空いてる時間にネイル手直ししてあげるから,空いてる時教えてよね?エステティシャンなんだから,爪の手入れも大事だよ?」
弥姫は,爪に目を落とす。
「いつの間にチェックしたのよ…」
「元・ネイリストのあたしには,隠せないって。」
「じゃぁ空いてる時LINEするわ」
「ん。待ってる」
あたしは弥姫に軽く手を振る。
「弥姫,目的ってなんだったんだ?」
「ん?ココの新しいスマホの連絡先を知る事だよ。昨日聞き忘れたから…」
弥姫が舌を軽く出しながらおどけて言うと,雅先生があたしに話し掛けて来る。
「ココちゃん」
「…はい?」
「オレにもココちゃんの連絡先,教えてくれる?」
「えっ?」
あたしが首を傾げると,
「璃桜の体調が悪くなった時とか緊急で連絡出来る様にしてた方が安心だろ?」
「確かに…そうかも知れないけど…」
あたしは,弥姫の恋人の連絡先を知っていいものか,悩んでしまった。
「連絡先交換しときなよ,ココ。変な遠慮しなくていいから。」
「弥姫っ…」
あたしは,弥姫がそう言ってくれるなら…っと,スマホを手にして、雅先生の近くへと行こうとした時,
「ココたん,どこいくの?」
「ん?どこにも行かないよ。雅先生に連絡先教えて来るだけだから,ちょっと待っててね」
「ココちゃん,オレがそっちに行くからいいよ。璃桜の傍に居てやって」
「ありがとうございます」
あたしは雅先生の言葉に甘えて,璃桜くんの傍に居ると,
雅先生が来てくれ,直電とLINEの交換をした。
「璃桜の事で何かあったら,すぐ連絡してくれていいから。」
「ありがとうございます」
あたしが軽く頭を下げると,雅先生は弥姫の傍に戻り,デートをする為家から出て行ったのだ。