『One more Love♡』
しばらくお絵描きして遊んでた璃桜くんが,
「ココたん…」
「どしたの?」
「おなかしゅいた…」
あたしは,璃桜くんの頭を軽く撫でて,〝パパにおかし食べていいか…聞いてみる?〟っと伝えると,
「パパ~」
「何?どうしたの?」
「ボク,おなかしゅいた…しゃっきかったおかちたべてもいい?」
「いいわよ~。でも,ちゃんと手洗うのよ?」
「あーい」
「ココちゃんがこれ片付けとくから,璃桜くんは先におてて洗っておいで」
あたしが微笑みながら話すと,璃桜くんは凄くいい笑顔で『コクンッ』っと頷きその場から立ち上がり,脱衣場へと行き,しっかり手を洗ってから戻ってくる。
「パパ~おててあらったかや,おやちゅくだちゃい」
掌の上に置いて貰える様に璃桜くんが構えると,〝どっち食べる?〟っと璃桜くんの目線まで慎さんは,しゃがみ込み選んで貰う。
「んと……こっちにしゅる」
「ん。」
慎さんは璃桜くんが選んだおかしを掌に乗せると,〝ココちゃんのとこに行って食べておいで〟っと言うと,璃桜くんは,慎さんの手を引いて,
「パパもいっちょにたべゆの」
「えっ…?パパも?」
璃桜くんは,『コクンッ』っと頷いてリビングのソファーに座るあたしの所へ2人で来る。
「あれ?慎さん?」
「璃桜にパパも一緒に…って誘われて…」
「そうなんですね」
「せっかくなんで,飲み物入れて来ますね」
あたしが立ち上がろうとした時,〝ココたんもいっちょにたべゆの〟っと動こうとするのを止められた。
「ココちゃん,飲み物は後でもいいじゃない。先に,食べましょう?」
「分かりました」
あたしは微笑むと,ソファーに再び座って,3人で仲良く璃桜くんが選んだお菓子を食べた。
お菓子を食べ終わると,璃桜くんはお腹が膨れたのか,ウトウトっとし始めてる事に,あたしは気付いた。
「璃桜くん,眠い?」
『コクンッ』っと目を擦りながら璃桜くんは頷くと,
無意識にあたしに抱きついてきた。
あたしは,抱き締め返して背中を『ポンポン…』っとすると,あたしの胸に顔を埋める様にして眠ってしまった。
「璃桜寝ちゃったのね」
「はい。寝ちゃいました。向こうの部屋に寝かせて来ますね」
「ワタシも行くわ。昨日敷いてた布団,たたんじゃってるから…」
あたしと慎さんは,ソファーから立ち上がると,昨日初めて璃桜くんと会った時に璃桜くんが寝ていた部屋へと連れていったのだ。
「ココたん…」
「どしたの?」
「おなかしゅいた…」
あたしは,璃桜くんの頭を軽く撫でて,〝パパにおかし食べていいか…聞いてみる?〟っと伝えると,
「パパ~」
「何?どうしたの?」
「ボク,おなかしゅいた…しゃっきかったおかちたべてもいい?」
「いいわよ~。でも,ちゃんと手洗うのよ?」
「あーい」
「ココちゃんがこれ片付けとくから,璃桜くんは先におてて洗っておいで」
あたしが微笑みながら話すと,璃桜くんは凄くいい笑顔で『コクンッ』っと頷きその場から立ち上がり,脱衣場へと行き,しっかり手を洗ってから戻ってくる。
「パパ~おててあらったかや,おやちゅくだちゃい」
掌の上に置いて貰える様に璃桜くんが構えると,〝どっち食べる?〟っと璃桜くんの目線まで慎さんは,しゃがみ込み選んで貰う。
「んと……こっちにしゅる」
「ん。」
慎さんは璃桜くんが選んだおかしを掌に乗せると,〝ココちゃんのとこに行って食べておいで〟っと言うと,璃桜くんは,慎さんの手を引いて,
「パパもいっちょにたべゆの」
「えっ…?パパも?」
璃桜くんは,『コクンッ』っと頷いてリビングのソファーに座るあたしの所へ2人で来る。
「あれ?慎さん?」
「璃桜にパパも一緒に…って誘われて…」
「そうなんですね」
「せっかくなんで,飲み物入れて来ますね」
あたしが立ち上がろうとした時,〝ココたんもいっちょにたべゆの〟っと動こうとするのを止められた。
「ココちゃん,飲み物は後でもいいじゃない。先に,食べましょう?」
「分かりました」
あたしは微笑むと,ソファーに再び座って,3人で仲良く璃桜くんが選んだお菓子を食べた。
お菓子を食べ終わると,璃桜くんはお腹が膨れたのか,ウトウトっとし始めてる事に,あたしは気付いた。
「璃桜くん,眠い?」
『コクンッ』っと目を擦りながら璃桜くんは頷くと,
無意識にあたしに抱きついてきた。
あたしは,抱き締め返して背中を『ポンポン…』っとすると,あたしの胸に顔を埋める様にして眠ってしまった。
「璃桜寝ちゃったのね」
「はい。寝ちゃいました。向こうの部屋に寝かせて来ますね」
「ワタシも行くわ。昨日敷いてた布団,たたんじゃってるから…」
あたしと慎さんは,ソファーから立ち上がると,昨日初めて璃桜くんと会った時に璃桜くんが寝ていた部屋へと連れていったのだ。