『One more Love♡』
「人を好きになるのに,時間や年数なんて関係ない…って…。」
「……あ…」
「それと同じだろ?」
あたしは,そう言われて涙を一筋零した。
「何,泣いてんの?泣く事ないだろ?」
「ごめんなさい…何か…嬉しくて…」
慎さんは,あたしの目元に軽くキスすると,そのままお互い瞳をゆっくりと閉じて気持ちが通じた初めてのキスを交わした。
「………んっ…はぁ…慎さ…」
唇が少し離れた時に,慎さんの名前を呼ぼうとすると,慎さんの舌が,あたしの口の中へ入って来て,舌を絡めてくる。
「……んん…っ」
舌を絡める様な激しいキスをするのが初めてなワケではないけど,慎さんとする激しいキスは,蕩けそうになった。
唇を離した慎さんは,ゆっくりとあたしの首元にズレて行く…。
「ン……ッ…慎さん…ダメ…だよっ。璃桜くんが起きてきちゃう…」
「…確かに…起きて来ちゃうかもな」
慎さんはそう言いながら止めてくれない…。
「もう少しだけならいいだろ?今以上の事は,今はしないから…。ココと気持ちが通じたんだ…って事を実感したいんだ」
「んんっ…」
慎さんは,あたしの首筋に沿って舌を這わせたり,軽くキスしたりを続けるだけで,それ以上の事はせず,ずっと抱きしめ合っていただけだった。
「……イテッ」
「…?どしたの?」
急に痛みを訴えてきた慎さんを見つめる。
「あ…ゴメン…ココが何かした…とかそんなんじゃないんだ…今日,仕事中に爪が割れたのをそのままにしてたのを忘れて,引っ掛けたみたいだ…」
「ちょっと見せて」
自然な流れで離れたあたし達。
そのまま慎さんの爪が割れたっという指を見せて貰う。
「……ちょっと待ってて下さいね。」
「ココ?」
「絶対,その爪触っちゃダメですよ?」
あたしは慎さんにそ言うと,3階にある自室へとある物を取りに小走りで向かった。
「……あ…」
「それと同じだろ?」
あたしは,そう言われて涙を一筋零した。
「何,泣いてんの?泣く事ないだろ?」
「ごめんなさい…何か…嬉しくて…」
慎さんは,あたしの目元に軽くキスすると,そのままお互い瞳をゆっくりと閉じて気持ちが通じた初めてのキスを交わした。
「………んっ…はぁ…慎さ…」
唇が少し離れた時に,慎さんの名前を呼ぼうとすると,慎さんの舌が,あたしの口の中へ入って来て,舌を絡めてくる。
「……んん…っ」
舌を絡める様な激しいキスをするのが初めてなワケではないけど,慎さんとする激しいキスは,蕩けそうになった。
唇を離した慎さんは,ゆっくりとあたしの首元にズレて行く…。
「ン……ッ…慎さん…ダメ…だよっ。璃桜くんが起きてきちゃう…」
「…確かに…起きて来ちゃうかもな」
慎さんはそう言いながら止めてくれない…。
「もう少しだけならいいだろ?今以上の事は,今はしないから…。ココと気持ちが通じたんだ…って事を実感したいんだ」
「んんっ…」
慎さんは,あたしの首筋に沿って舌を這わせたり,軽くキスしたりを続けるだけで,それ以上の事はせず,ずっと抱きしめ合っていただけだった。
「……イテッ」
「…?どしたの?」
急に痛みを訴えてきた慎さんを見つめる。
「あ…ゴメン…ココが何かした…とかそんなんじゃないんだ…今日,仕事中に爪が割れたのをそのままにしてたのを忘れて,引っ掛けたみたいだ…」
「ちょっと見せて」
自然な流れで離れたあたし達。
そのまま慎さんの爪が割れたっという指を見せて貰う。
「……ちょっと待ってて下さいね。」
「ココ?」
「絶対,その爪触っちゃダメですよ?」
あたしは慎さんにそ言うと,3階にある自室へとある物を取りに小走りで向かった。