オジサンに恋しちゃダメですか
「課長……今、なんて……」
「だー。何回も言わないぞ。」
課長は、私の頭をぐしゃぐしゃに、撫でた。
「おまえが、好きだって、言ったんだよ。」
「課長!」
私は、思い切って課長に、抱き着いた。
「嬉しいです、課長。」
「ああ。」
見上げると、頬を赤くしている課長がいた。
「私、課長の彼女になれるんですね。」
「そうだな。」
照れている課長を見て、思った。
『オジサンに恋しちゃ、ダメですか?』
答えは、NO.
オジサンでも、二人が好き同士なら、OKです!
ー END -
「だー。何回も言わないぞ。」
課長は、私の頭をぐしゃぐしゃに、撫でた。
「おまえが、好きだって、言ったんだよ。」
「課長!」
私は、思い切って課長に、抱き着いた。
「嬉しいです、課長。」
「ああ。」
見上げると、頬を赤くしている課長がいた。
「私、課長の彼女になれるんですね。」
「そうだな。」
照れている課長を見て、思った。
『オジサンに恋しちゃ、ダメですか?』
答えは、NO.
オジサンでも、二人が好き同士なら、OKです!
ー END -


