エリート上司を煽ったら極情愛を教え込まれました
どうなってるの?
そしてなぜに裸なの?
バーからここまでの記憶が全くないのだ。
私、課長とどうなっちゃったの?
何も覚えていない上に気がついたらホテルって……おかしいでしょ。
まさか……そんなことないよね。最悪のシナリオが浮かんだ。
課長と一夜を共にしたと。
でも私はこの年になるまでそういった経験がない。
もちろんキスだってしたことがない。
でも初めてだったら絶対に覚えてるよね?だって初めてってめちゃくちゃ痛いって聞くから……。
すると気持ちよさそうに眠いっていた課長の目がゆっくりと開いた。
そして私に気づくと会社では決して見せることのない甘ったるい声で「おはよう」とささやいた。
「か、課長」
私が慌てて呼ぶが課長は私を見つめているだけ。
「課長起きてください」
「起きてるよ」
気怠い感じの課長もかっこいい。ってそんなんじゃなくて。
「体を起こしてください」
「いやだ」
「課長!」
「だってここからの眺め最高にいいんだから」
課長の視線の先になったのは私の胸だった。
「きゃっ!」
私は慌てて掛け布団で胸を隠した。
「あ、あの……なんで私はこんなところでこんなことになってるんですか?」
課長は体を横にし、片肘をつきながら私を見た。
「昨夜の君は随分激しかったからね」
「え?」
そしてなぜに裸なの?
バーからここまでの記憶が全くないのだ。
私、課長とどうなっちゃったの?
何も覚えていない上に気がついたらホテルって……おかしいでしょ。
まさか……そんなことないよね。最悪のシナリオが浮かんだ。
課長と一夜を共にしたと。
でも私はこの年になるまでそういった経験がない。
もちろんキスだってしたことがない。
でも初めてだったら絶対に覚えてるよね?だって初めてってめちゃくちゃ痛いって聞くから……。
すると気持ちよさそうに眠いっていた課長の目がゆっくりと開いた。
そして私に気づくと会社では決して見せることのない甘ったるい声で「おはよう」とささやいた。
「か、課長」
私が慌てて呼ぶが課長は私を見つめているだけ。
「課長起きてください」
「起きてるよ」
気怠い感じの課長もかっこいい。ってそんなんじゃなくて。
「体を起こしてください」
「いやだ」
「課長!」
「だってここからの眺め最高にいいんだから」
課長の視線の先になったのは私の胸だった。
「きゃっ!」
私は慌てて掛け布団で胸を隠した。
「あ、あの……なんで私はこんなところでこんなことになってるんですか?」
課長は体を横にし、片肘をつきながら私を見た。
「昨夜の君は随分激しかったからね」
「え?」