気まぐれな猫と俺様束縛系飼い主のちょっと危険で甘い生活
pipipipi・・・・いつものスマホのアラームが聞こえる。
起きなきゃと思うのに、身体に何か巻き付いているようで重い・・・重い?
いつもと違う感じに目をうっすらと開ければ、目の前に壁がある!・・壁?
段々と意識がハッキリしてくると、目の前の壁が上下していて・・暖かい!?
恐る恐る目線を上げれば、気持ちよさそうに目を閉じる端正な顔立ちの男!
れ、蓮!?
そして、重いと思っていたのはスヤスヤ眠る蓮の逞しい腕だった。
そこで一気に昨日の事が思い出されていく。
そうだ、昨日は助けてもらって・・お互いの気持ちに気がついて・・
そして・・蓮と・・・そこまで思い出した途端、下腹部に感じる違和感と
居たたまれないような羞恥心。
‟ よし、まずはここから出よう。”
そう思い立ち蓮の腕の中から逃れようとするが、蓮の腕は益々私を強く
抱きしめてきて、蓮の甘くスパイシーな香りに包まれる。
もうこうなったら起こすしかないと腹を決める
「蓮、蓮、起きて!」出来るだけ大きな声を出すと、蓮の身体がピクっと
動いた。
「あ・・あぁ、玲・・・はよう・・。」
その声にホッとした私は蓮の次の行動に驚く事になる。
起きなきゃと思うのに、身体に何か巻き付いているようで重い・・・重い?
いつもと違う感じに目をうっすらと開ければ、目の前に壁がある!・・壁?
段々と意識がハッキリしてくると、目の前の壁が上下していて・・暖かい!?
恐る恐る目線を上げれば、気持ちよさそうに目を閉じる端正な顔立ちの男!
れ、蓮!?
そして、重いと思っていたのはスヤスヤ眠る蓮の逞しい腕だった。
そこで一気に昨日の事が思い出されていく。
そうだ、昨日は助けてもらって・・お互いの気持ちに気がついて・・
そして・・蓮と・・・そこまで思い出した途端、下腹部に感じる違和感と
居たたまれないような羞恥心。
‟ よし、まずはここから出よう。”
そう思い立ち蓮の腕の中から逃れようとするが、蓮の腕は益々私を強く
抱きしめてきて、蓮の甘くスパイシーな香りに包まれる。
もうこうなったら起こすしかないと腹を決める
「蓮、蓮、起きて!」出来るだけ大きな声を出すと、蓮の身体がピクっと
動いた。
「あ・・あぁ、玲・・・はよう・・。」
その声にホッとした私は蓮の次の行動に驚く事になる。