Favorite Love~本命は一番近くにいた~
理輝の部屋の前まで来た。
わたしが通るのに、女の子が
「あ、ごめんなさい。」
と言って、ちょっと扉の中に体を移動した。
か、かわいい。
なんてかわいい子…。
きっとわたしたちより年下だ。
大学生?へたしたら高校生でもおかしくないくらいの…
目がクリクリでサラサラのロングヘアで、愛くるしいって言葉がぴったりの女の子。
「いえ、通れますから。」
そういいながら、チラっと扉の中を見ると、理輝がいた。
わたしには視線をあわせてない。
「邪魔になるから入れよ。七未。」
「ほんと?うわっ。うれしい。」
そして扉はぱたんとしまった。
しまった…
わたしが通るのに、女の子が
「あ、ごめんなさい。」
と言って、ちょっと扉の中に体を移動した。
か、かわいい。
なんてかわいい子…。
きっとわたしたちより年下だ。
大学生?へたしたら高校生でもおかしくないくらいの…
目がクリクリでサラサラのロングヘアで、愛くるしいって言葉がぴったりの女の子。
「いえ、通れますから。」
そういいながら、チラっと扉の中を見ると、理輝がいた。
わたしには視線をあわせてない。
「邪魔になるから入れよ。七未。」
「ほんと?うわっ。うれしい。」
そして扉はぱたんとしまった。
しまった…