Favorite Love~本命は一番近くにいた~
ひとりで思い悩んでたのが亜輝さんのおかげでちょっとは楽になったかもしれない…。

理輝に伝えよう。
自分の気持ち…

かなわなくても好きだという気持ちだけは伝えたい…。



けれど、わたしは知らなかった。
このとき、亜輝さんが運転するスポーツカーをマンションの影から見つめる黒い影を…。



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