Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「なんなら、籍入れる?」
「え?!」
びっくりしてわたしは振り向いて理輝を見ると、クスクス笑った。
「ウソウソ。俺が籍入れるとなると結構面倒。一応大会社だから。お披露目しないとなんないし。だから段階ふんでな。ちゃんとやるから。」
「うん。大変そうだね。わたしにできるかな?」
「余裕じゃね?」
理輝といつかお披露目とかするなんて考えただけでドキドキする。
そんな大役わたしにやれるかわからないけど、理輝と一緒にずっといるためだもの。
それならなんとかがんばるしかない。
「ま、なんとかなるっしょ。」
そういうと理輝はもう一度キスをした。
「え?!」
びっくりしてわたしは振り向いて理輝を見ると、クスクス笑った。
「ウソウソ。俺が籍入れるとなると結構面倒。一応大会社だから。お披露目しないとなんないし。だから段階ふんでな。ちゃんとやるから。」
「うん。大変そうだね。わたしにできるかな?」
「余裕じゃね?」
理輝といつかお披露目とかするなんて考えただけでドキドキする。
そんな大役わたしにやれるかわからないけど、理輝と一緒にずっといるためだもの。
それならなんとかがんばるしかない。
「ま、なんとかなるっしょ。」
そういうと理輝はもう一度キスをした。