Favorite Love~本命は一番近くにいた~
それから気になって仕方ない結菜…と吉沢さん。
結菜は人事課だから、営業部の俺や吉沢さんが仕事上で絡むことはほとんどない。
特に結菜は就活担当だから会社にいないことも多いし…
なのに吉沢さんとはよくレストルームで話してるのを見かけるようになった。
「で?結菜ちゃん。いつ行く?」
「飯だよ。約束したじゃん。」
「あ、ほんとにいいんですか?」
「うん。」
コーヒー買おうと思ってレストルームに向かってたらまた2人で話してるのが聴こえてきた。
なんだって飯?
俺は何故だか中に入れず、レストルームの前で立ち止まって、聞き耳を立てた。
「今度の金曜日とかどう?」
「え?あ、はい。」
は?
金曜日。
明後日か?
「じゃあ。そういうことで。また時間とか場所はLINEするよ。」
「はい!」
で、吉沢さんが出てこようとするので俺は何気ないふりしてスタスタと中に入った。
結菜は人事課だから、営業部の俺や吉沢さんが仕事上で絡むことはほとんどない。
特に結菜は就活担当だから会社にいないことも多いし…
なのに吉沢さんとはよくレストルームで話してるのを見かけるようになった。
「で?結菜ちゃん。いつ行く?」
「飯だよ。約束したじゃん。」
「あ、ほんとにいいんですか?」
「うん。」
コーヒー買おうと思ってレストルームに向かってたらまた2人で話してるのが聴こえてきた。
なんだって飯?
俺は何故だか中に入れず、レストルームの前で立ち止まって、聞き耳を立てた。
「今度の金曜日とかどう?」
「え?あ、はい。」
は?
金曜日。
明後日か?
「じゃあ。そういうことで。また時間とか場所はLINEするよ。」
「はい!」
で、吉沢さんが出てこようとするので俺は何気ないふりしてスタスタと中に入った。