Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「まぁいらっしゃい。」
兄貴の家は入ると幸せオーラがうつってくるかって思うくらい、みんなニコニコしてる。
2人の幼い年子の姪っ子と甥っ子はかわいすぎて目に入れても痛くないくらいだ。
俺より5歳年上の28歳の兄貴の奥さんの恵梨香さんは会社で兄貴の後輩だったらしく、今はもう恵梨香さんは会社をやめていて、家で子育てに専念している。
「理輝~」
ようやく話せるようになった2歳半の姪っ子の愛実がガシッと俺の足に抱きついてきた。
ので、俺はそのまま抱っこする。
「おう。愛実~。元気にしてたかぁ~。浮気してねぇだろうなぁ。」
愛実は俺のほっぺにちゅーって長いことちゅーをしてくれた。
それで俺はよしよしと頭をなでる。
そしたら愛実はケラケラと嬉しそうに笑ってもう一度
「理輝~」
って言って、抱きついてきた。
兄貴の家は入ると幸せオーラがうつってくるかって思うくらい、みんなニコニコしてる。
2人の幼い年子の姪っ子と甥っ子はかわいすぎて目に入れても痛くないくらいだ。
俺より5歳年上の28歳の兄貴の奥さんの恵梨香さんは会社で兄貴の後輩だったらしく、今はもう恵梨香さんは会社をやめていて、家で子育てに専念している。
「理輝~」
ようやく話せるようになった2歳半の姪っ子の愛実がガシッと俺の足に抱きついてきた。
ので、俺はそのまま抱っこする。
「おう。愛実~。元気にしてたかぁ~。浮気してねぇだろうなぁ。」
愛実は俺のほっぺにちゅーって長いことちゅーをしてくれた。
それで俺はよしよしと頭をなでる。
そしたら愛実はケラケラと嬉しそうに笑ってもう一度
「理輝~」
って言って、抱きついてきた。