Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「理輝には彼女はいっぱいいますから。わたしはただの友達です。」

わたしがキッパリ言ったら、その友達は「ははっ」て笑った。

そして理輝の肩をポンッて叩くと手をあげて去って行った。

理輝見たら、その友達に手をあげた後立ち上がった。

「行こうぜ。そろそろここ出てドライブしよ。」


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