癒しの君と炎の王 2~炎の王は癒しの娘をさらに溺愛中~
「アイス!!」
「アイス!しっかり!」
いつの間にか、シルバーとアイスの周りには土の国のビアンカ女王と女戦士達が集まっていた。
ビアンカ女王が振り向き、拘束された水の国の騎士や兵士達に、
「解毒剤はないのか?!治療薬は?!」
と、大声で聞くが、兵士達は皆、詳しいことは知らされていなかったらしく、各々顔を見合わせながら首を傾げたり横に振ったりした。
「クソっ!」
ビアンカ女王は床をドンと殴った。
そしてシルバーが大声で叫んだ。
「ソフィア様!お願いします!どうかアイスをっ!アイスを助けてください!!お願いしますっ!!」
その言葉に、皆が一斉にソフィアの方を見た。
…しかし、先程までいたはずのソフィアの姿がそこにはなかった。
「アイス!しっかり!」
いつの間にか、シルバーとアイスの周りには土の国のビアンカ女王と女戦士達が集まっていた。
ビアンカ女王が振り向き、拘束された水の国の騎士や兵士達に、
「解毒剤はないのか?!治療薬は?!」
と、大声で聞くが、兵士達は皆、詳しいことは知らされていなかったらしく、各々顔を見合わせながら首を傾げたり横に振ったりした。
「クソっ!」
ビアンカ女王は床をドンと殴った。
そしてシルバーが大声で叫んだ。
「ソフィア様!お願いします!どうかアイスをっ!アイスを助けてください!!お願いしますっ!!」
その言葉に、皆が一斉にソフィアの方を見た。
…しかし、先程までいたはずのソフィアの姿がそこにはなかった。