冷徹弁護士の独占欲にママとベビーは抗えない【極上悪魔なスパダリシリーズ】
それからは彼女の反応を気にしつつも激しく攻め、ふたりで絶頂に駆けのぼった。
七緒の実家に挨拶に行ったあと、すぐに挙げた幸せな結婚式から三カ月。
新婚生活はなかなか楽しい。
「彬さん! もー、着替えたら片づけてください」
七緒のイメージ通りに家具を配置し直したり、新しいラグを入れたりしてすっかりおしゃれになったリビングで、彼女は盛大なため息をついている。
朝、寝室に着替えに行く前にここでTシャツを脱いで、彼女お気に入りのソファに放置しておいたからだ。
「七緒がやってくれるだろ」
「やりません!」
「そんなこと言って。俺の世話を焼くの、本当は好きなんだろ?」
彼女に近づいて言うと、目をキョロッと動かしている。
図星なんだろうな、これ。
「誤解です」
「あー、そう。嫌いなんだ」
「ち、違います!」
焦って反論してくるのがおかしくて笑いそうになるが、真顔で続ける。
七緒の実家に挨拶に行ったあと、すぐに挙げた幸せな結婚式から三カ月。
新婚生活はなかなか楽しい。
「彬さん! もー、着替えたら片づけてください」
七緒のイメージ通りに家具を配置し直したり、新しいラグを入れたりしてすっかりおしゃれになったリビングで、彼女は盛大なため息をついている。
朝、寝室に着替えに行く前にここでTシャツを脱いで、彼女お気に入りのソファに放置しておいたからだ。
「七緒がやってくれるだろ」
「やりません!」
「そんなこと言って。俺の世話を焼くの、本当は好きなんだろ?」
彼女に近づいて言うと、目をキョロッと動かしている。
図星なんだろうな、これ。
「誤解です」
「あー、そう。嫌いなんだ」
「ち、違います!」
焦って反論してくるのがおかしくて笑いそうになるが、真顔で続ける。