あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~
この快感に私は翻弄され「もっと、もっと」って、さらに慶都さんを求める。
「あぁっ、慶……都さん……ダメっ。それ以上されたら私……」
「どうなるの? ん? 言ってごらん。これ以上されたら、何?」
「やっぱり慶都さんは意地悪です。あっ、はあぁ……っ」
赤いドレスを脱ぎ捨てた体は、その最上級のテクニックに深く溺れ、私は恥ずかしげも無く淫らに喘いた。
「好きだよ、彩葉」
「私も……」
慶都さんと一緒に最高に気持ちのいい場所まで上り詰めた後、私はほんの少しの余韻に浸りながら、ベッドにぐったりと倒れ込んだ。
「君の全てが愛おしい」
耳元で甘く囁くその声は、私の全身をさらに熱くさせた。
「慶都さん……」
「一生、俺の側から離れないと約束してくれ。今度こそ、二度と離れないって」
「離れません、私には……慶都さんしかいないから。これから先も、ずっと死ぬまで慶都さんと一緒にいたい」
慶都さんとの口づけのせいで艶っぽく濡れた口元から、私の本心がサラッとこぼれ落ちた。
「あぁっ、慶……都さん……ダメっ。それ以上されたら私……」
「どうなるの? ん? 言ってごらん。これ以上されたら、何?」
「やっぱり慶都さんは意地悪です。あっ、はあぁ……っ」
赤いドレスを脱ぎ捨てた体は、その最上級のテクニックに深く溺れ、私は恥ずかしげも無く淫らに喘いた。
「好きだよ、彩葉」
「私も……」
慶都さんと一緒に最高に気持ちのいい場所まで上り詰めた後、私はほんの少しの余韻に浸りながら、ベッドにぐったりと倒れ込んだ。
「君の全てが愛おしい」
耳元で甘く囁くその声は、私の全身をさらに熱くさせた。
「慶都さん……」
「一生、俺の側から離れないと約束してくれ。今度こそ、二度と離れないって」
「離れません、私には……慶都さんしかいないから。これから先も、ずっと死ぬまで慶都さんと一緒にいたい」
慶都さんとの口づけのせいで艶っぽく濡れた口元から、私の本心がサラッとこぼれ落ちた。