MINE.
あとがき、という名のひとりごと。
はじめまして。
MINEを書き終えました。
年の差、というテーマだったわけですが、結局狂愛や偏愛のところに落としてしまいました。
可哀相なものほど、可愛い。
そんな価値観は結構世の中に溢れていて、すこし笑えてしまいます。
ただ、絹も松田もその中で足掻いて藻掻いて愛して生きています。
ラムネの瓶の中で、二人、一生幸せになってほしいです。
作者が言うなって感じですね。
幸せになるでしょう、きっと。
ではさようなら。
20220830


