大嫌いと言われた元カレに再会したら、息子ごと溺愛が待っていました
「ひ、あ、あっ……もう……もっ、だめ」
私が全身をぶるりと震わせるのと同時に彼の腰が震える。
呻くような声が耳に届いた瞬間、彼の温かいものが皮膜越しに胎内に吐きだされた。私は恍惚と天を仰ぎ、彼の唇を受け止めた。
恋人同士の時間はまだ始まったばかりだ。
私が全身をぶるりと震わせるのと同時に彼の腰が震える。
呻くような声が耳に届いた瞬間、彼の温かいものが皮膜越しに胎内に吐きだされた。私は恍惚と天を仰ぎ、彼の唇を受け止めた。
恋人同士の時間はまだ始まったばかりだ。