シークレットベビー~初めまして、愛している。記憶喪失からはじまる二度目の結婚生活は三人で~



彼の嘘に隠れた私に対するサプライズを初めて知った。
なのに、私は彼のキモチを疑ってしまい、罵ってしまった。

私は彼の真心を傷つけてしまった。

離婚されて当然だ。

私は一人で力なく笑う。

空の彼方に行ってしまった慧斗さんとはもう二度と会えない。

会う資格が私にはない・・・







< 37 / 90 >

この作品をシェア

pagetop