初めての恋はあなたとしたい
ふと目が覚めると私は裸のまま拓巳くんに抱きしめられていた。
いつの間にか寝てしまったようだった。
「目が覚めた?」
もぞもぞ動く私に気がついたようだ。
髪の毛をなぞりながら頭の上から声が聞こえてきた。
「うん」
「シャワー浴びる?」
「うん」
そう言うと拓巳くんは私を抱き上げバスルームへ向かった。
バスタブには湯気が上がっておりいい香りがしていた。
私ひとりで入るのだと思っていたのに気がつくとふたりで入っていた。拓巳くんに体も髪の毛も洗われ、バスタブに浸からせられる。拓巳くんはささっと自分も洗うと一緒にバスタブに入ってきた。こんなの小説やマンガの世界だと思っていた。まさか自分が体験するなんて。
拓巳くんを背中に感じ、また胸がドキドキし始め、苦しくなる。
「美花。身体大丈夫か?」
そんな質問、恥ずかしすぎる……。
私は彼に背を向けたまま小さく頷いた。
すると彼の手はスルスルとまた私の身体を撫で始めた。
「た、拓巳くん?」
「ん?」
「ちょっと……」
「美花が可愛すぎて触りたくて仕方ない。マズイな。今まで我慢していたタガが外れそう」
そう言うと後ろから首にキスが落とされた。
彼の言葉通り、お風呂でイタズラされた後そのままベッドにもどる羽目になった。
いつの間にか寝てしまったようだった。
「目が覚めた?」
もぞもぞ動く私に気がついたようだ。
髪の毛をなぞりながら頭の上から声が聞こえてきた。
「うん」
「シャワー浴びる?」
「うん」
そう言うと拓巳くんは私を抱き上げバスルームへ向かった。
バスタブには湯気が上がっておりいい香りがしていた。
私ひとりで入るのだと思っていたのに気がつくとふたりで入っていた。拓巳くんに体も髪の毛も洗われ、バスタブに浸からせられる。拓巳くんはささっと自分も洗うと一緒にバスタブに入ってきた。こんなの小説やマンガの世界だと思っていた。まさか自分が体験するなんて。
拓巳くんを背中に感じ、また胸がドキドキし始め、苦しくなる。
「美花。身体大丈夫か?」
そんな質問、恥ずかしすぎる……。
私は彼に背を向けたまま小さく頷いた。
すると彼の手はスルスルとまた私の身体を撫で始めた。
「た、拓巳くん?」
「ん?」
「ちょっと……」
「美花が可愛すぎて触りたくて仕方ない。マズイな。今まで我慢していたタガが外れそう」
そう言うと後ろから首にキスが落とされた。
彼の言葉通り、お風呂でイタズラされた後そのままベッドにもどる羽目になった。