旦那様は仏様 ~もっとイチャイチャしたいんです~
「いろいろと話を聞いて、私はもうそういう覚悟ができています。もし、避妊した上で子供ができても、それは後悔なんかじゃなくてラッキーです。聡一さんともいろいろと話し合う必要があるのはわかってますが、先へ進むのにこれでは足りませんか?」
絶対にそれがないと嫌なんてことはないが、進まない理由がないのなら、愛する聡一とそこへ進んでみたかった。
「美咲さん……いいえ、足りないなんてそんなことありません」
「聡一さん。だったら、もう」
「待って、美咲さん。その先はあなたから言わせたくない。私から言わせてください」
美咲がかなり恥ずかしい思いをして話しているのを察してくれたのだろう。一番言いづらくて、一番言いたかったことを聡一から言おうとしてくれているのがとても嬉しい。
「はい、聡一さん」
「美咲さん。あなたが好きです。もっとあなたを愛したい。あなたを抱いてもいいですか? ちゃんと最後までしていいですか?」
「はい。してください」
ちゃんとここまで気持ちが通い合ったのが嬉しくて、美咲は涙をこぼした。聡一も同じように少しだけ泣いていた。
絶対にそれがないと嫌なんてことはないが、進まない理由がないのなら、愛する聡一とそこへ進んでみたかった。
「美咲さん……いいえ、足りないなんてそんなことありません」
「聡一さん。だったら、もう」
「待って、美咲さん。その先はあなたから言わせたくない。私から言わせてください」
美咲がかなり恥ずかしい思いをして話しているのを察してくれたのだろう。一番言いづらくて、一番言いたかったことを聡一から言おうとしてくれているのがとても嬉しい。
「はい、聡一さん」
「美咲さん。あなたが好きです。もっとあなたを愛したい。あなたを抱いてもいいですか? ちゃんと最後までしていいですか?」
「はい。してください」
ちゃんとここまで気持ちが通い合ったのが嬉しくて、美咲は涙をこぼした。聡一も同じように少しだけ泣いていた。