パパになった冷徹御曹司の溺愛は止まらない!~内緒の赤ちゃんごと、独占欲全開で娶られました~
「だって、抱きしめるのなんて今更でしょう?」
「それもそうか。じゃあ、これは?」
そう言ったと思うと、今まででは考えられないほどの性急に唇が塞がれる。
そっと唇が彼の舌でなぞられて、ゾクリとした感覚が私を襲った。
「んっ……」
甘く漏れた自分の声と同時に、すぐに舌が私の咥内へと滑り込む。
本当に久しぶりの感覚に少し怖くなり、私は目の前の彼のシャツを握りしめた。
歯列をなぞられ、舌を絡められればクチュと水音が自分の耳に響き、一気に淫らな雰囲気になる。
「これ以上はまずい。止まらなくなる」
どれぐらいの時間キスをしていたのかわからない。玄関という場所がまた背徳感を煽る気がする。
トロンとしてしまい、息を整える私に恭弥さんはもう一度キスを落とす。
「それもそうか。じゃあ、これは?」
そう言ったと思うと、今まででは考えられないほどの性急に唇が塞がれる。
そっと唇が彼の舌でなぞられて、ゾクリとした感覚が私を襲った。
「んっ……」
甘く漏れた自分の声と同時に、すぐに舌が私の咥内へと滑り込む。
本当に久しぶりの感覚に少し怖くなり、私は目の前の彼のシャツを握りしめた。
歯列をなぞられ、舌を絡められればクチュと水音が自分の耳に響き、一気に淫らな雰囲気になる。
「これ以上はまずい。止まらなくなる」
どれぐらいの時間キスをしていたのかわからない。玄関という場所がまた背徳感を煽る気がする。
トロンとしてしまい、息を整える私に恭弥さんはもう一度キスを落とす。