コンネリシャス王国の 恋物語
「ルル?」
「うん、どうしたの?
こんな夜更けに散歩?」
「そんなに夜更けでもないよ。
ルルこそどうしたんだ。こんなところで」
「うん、さっきシャワーを浴びて髪の毛を
乾かそうと思って、もうみんな寝ている
から部屋でガサガサやると、
迷惑でしょう?それで外に出て来たの。
そしたら見てあんなに星がたくさん
綺麗でしょう」
そういって夜空を指さした。
濡れた髪をタオルで乾かしているルルが色っぽ過ぎる。
俺は風魔法であっという間にルルの髪の毛を乾かした。
「星も綺麗だけど、ルルも綺麗だよ」
ルルはぎょっとして俺を見た。
「乾かしてくれてありがとう。
綺麗だなんてジュオンどうしたの?
酔っぱらっている?」
「そんなわけないだろう。
いつも思っているよ。
ルルは俺のことどう思っている?
幼馴染としか見られない?
男としてみて欲しい。ルルが好きなんだ」
ルルは大きな目をいっぱいに見開いて
「好きって、ジュオンが私を?
妹みたいではなくて?」
「妹はイリスで手いっぱいだ。
恋人として付き合ってほしい」
ルルは大きな目を潤ませて涙をこぼした。
「ちょ、なんで泣くんだよ。
そんなに嫌か?俺の事」
「そんなわけない。ジュオンが好きよ。
でも、身分が釣り合わないから,
諦めなきゃって思っていたの。
イリスの兄様として顔を見られる
だけでも幸せだったの」
俺は思わずルルを抱きしめた。
そして耳元で”大好きだルル”と囁いた。
「うん、どうしたの?
こんな夜更けに散歩?」
「そんなに夜更けでもないよ。
ルルこそどうしたんだ。こんなところで」
「うん、さっきシャワーを浴びて髪の毛を
乾かそうと思って、もうみんな寝ている
から部屋でガサガサやると、
迷惑でしょう?それで外に出て来たの。
そしたら見てあんなに星がたくさん
綺麗でしょう」
そういって夜空を指さした。
濡れた髪をタオルで乾かしているルルが色っぽ過ぎる。
俺は風魔法であっという間にルルの髪の毛を乾かした。
「星も綺麗だけど、ルルも綺麗だよ」
ルルはぎょっとして俺を見た。
「乾かしてくれてありがとう。
綺麗だなんてジュオンどうしたの?
酔っぱらっている?」
「そんなわけないだろう。
いつも思っているよ。
ルルは俺のことどう思っている?
幼馴染としか見られない?
男としてみて欲しい。ルルが好きなんだ」
ルルは大きな目をいっぱいに見開いて
「好きって、ジュオンが私を?
妹みたいではなくて?」
「妹はイリスで手いっぱいだ。
恋人として付き合ってほしい」
ルルは大きな目を潤ませて涙をこぼした。
「ちょ、なんで泣くんだよ。
そんなに嫌か?俺の事」
「そんなわけない。ジュオンが好きよ。
でも、身分が釣り合わないから,
諦めなきゃって思っていたの。
イリスの兄様として顔を見られる
だけでも幸せだったの」
俺は思わずルルを抱きしめた。
そして耳元で”大好きだルル”と囁いた。