本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
背中に手を回しワンピースのファスナーを下ろすとそのまま一気に脱がせた。

下着姿にストッキングを履いた姿が、余計に俺を煽ってくる。

「はぁっ…息がっ…」

キスをしながら僅かな隙間をぬって話す亜里沙。

「亜里沙…このまましたい」

「え、お風呂は…?」

「後で入ろ。もう無理」

亜里沙をソファに押し倒して下着のホックを外し取り払うと、露わになる豊満な胸に顔をうずめ揉みしだきながらむしゃぶりついた。

「あっ…はぁっ…」

ヤバいな。
親に紹介したからか、いよいよ結婚するんだと実感したからか止められない。

亜里沙は背中を弓形にしならせ俺の髪を掴む。
何気に降りた髪を耳にかけられるのが気に入ってたりする。

今まではそんな事も気にした事なんてなかったのに。
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