本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
亜里沙の内から出る美しさが溢れて、早く繋がりたくて自然と焦ってしまう。
焦るなと言い聞かせながらも俺の手はストッキングを破って熱く狭い入口の蜜に触れる。
「あっ…やっ…」
俺の指で蜜が溢れてくれば、部屋にいやらしい水音が響き亜里沙の吐息が鼓膜を震わせる。
下着をずらして顔をうずめる蜜を舐め上げる。
溺れるように吸い付き優しく舐めると膨らんだ蕾が顔を出す。
同時に指も入れて亜里沙の好きな場所に圧をかけていく。
ヒクついて俺の指を食いちぎろうとする程強く締め付けられ、いよいよ俺も我慢できなくなる。
ゴムは…寝室か。
俺は亜里沙を抱き寄せ寝室へと運ぶ。
そっとベッドに下ろして準備をして、残りの服を取り払うもどうしてもはやる気持ちを抑えられずどうしても荒くなってしまう。
自分の服も乱暴に脱ぎ捨て脚を抱えてようやく亜里沙に覆い被さる。
頬を赤らめ大きくて猫みたいな目には涙が浮かんでいて、瞳を揺らしながら俺を見上げると口元に笑みをつくった。