本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
こんなにも愛のある行為が生きる源になり、より一層絆を深めてくれると感じられるなんて。

恋愛なんて面倒くさいと思ってたのに…

組み敷いた亜里沙に思いを乗せるように腰を大きく動かし緩急を付けながら沈めていく。

「んっ…はぁっ…」

俺に身を委ねるその姿が愛しくてキスを浴びせながら深いところまで打ち付ける。

「あっ…深いっ…」

俺の全てを飲み込み包み込まれるような感覚に翻弄されっぱなしだ。

亜里沙の向きを変えうつ伏せにして、しなやかにカーブを描く綺麗な背中にキスを這わせる。

「んっ…獅音っ…好きっ」

「俺もだよ」

後ろからまた亜里沙の中に割って入ると、キツく締まったそこが中でうねるように俺を咥えて離してくれない。

「くっ…」

一瞬でも気を緩めれば一気に持っていかれそうだ。

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