本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
奥へと打ち付けるたびに綺麗なうなじに噛みつきたくなる。

「はっ…ぁんっ…そ、そこっ…」

「ん? ここか?」

ガンと突くとキュウっと中が締め付けられ身体を震わせる。

「あっ…はぁっんっ…!」

「亜里沙っ…もう俺から逃げないで」

後ろから覆い被さり亜里沙の顔を横に向けて噛み付くようにキスをする。

「んっ…はぁっ…あっ…獅音っ…」

「くっ…」

亜里沙は震わせながら少しだけ起き上がり、身体をひねって後ろにいる俺の頬に手を伸ばす。

俺はその手に自分の手を当てて頬づりして、手の甲にキスをする。

「離れない…愛してるの」

ドクンと胸が大きく乱れる。
弾丸でもくらったかのような衝撃を受けた。

"愛してる"の言葉の破壊力がやばいな…

見つめられ何を言われるのかと思えば…

「クッ…離さないよ、絶対に。亜里沙しか愛せない」
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