本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
「キスしていい?」

「え? ここで!? んっ…」

驚く亜里沙の返事も待たずに俺は噛み付くようにキスをする。

ドンと壁に亜里沙を押し付け脚の間に自分の片脚をねじ込んで。

「んっ…はぁっ…」

亜里沙からお酒の香りがする。

「酒…飲んだの?」

キスの合間に話す。

「うん…き、緊張しちゃって…」

「なんで?」

俺の手はすでに亜里沙の身体を這い、上の服の中に入り胸を揉みしだく。

「あっ…、し、獅音が来るって思ったら…んっ」

「それだけ?」

服を捲り上げ、下着をズラしてキュッと胸の膨らみの頂点をピンと弾く。

「はぁっ…み、みんなも…来るって言ってたし…んっ」

また俺は噛み付くようにキスをする。

「妬けるな」

亜里沙を持ち上げ、鏡の前のカウンターになってるテーブルの上に座らせる。
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